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女性ホルモンの事が気になるお年頃⑦

女性ホルモンの事が気になるお年頃⑦

女性は
ローズの香りをまとっていると
綺麗になっていくんですよ





これは実証されています。



最後は
私が好きでたまらない
『ローズ』のお話を是非聞いて下さい🎶

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ローズの香水といえば
ジャンパトゥの『JOY』


古くからの名香のひとつです。



僅か30mlの香水に
28ダース(336個)のローズと
10600個ジャスミンが使われているんです!



世界一高価な香水と言われ
『20 世紀最高のフレグランス』に選ばれています。

他ローズで有名なのは。。。

シャネルNO.5 です。


1921年の発売以来、

香水の街
南仏「グラース」にある
シャネル専属の花畑で
このNO.5の為だけに
バラやジャスミンが栽培されているそうです

おばあちゃんになったら
 また使いたい香水です😌💓

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ローズは

その華やかな香りから
香水の認識が高いと思いますが

古くから、
医療の分野でも
ローズの様々な薬理効果が使われています。

なかでも、
女性ホルモンの分泌を促す作用があると実証されていて


婦人疾患に
(不妊・更年期・月経不順など)

非常に良い効果があります。


お肌の抗炎症作用
ターンオーバーの調整
コラーゲンの生成促進

また


幸せホルモン
優しさホルモン
分泌を促す作用もあるので
心を明るく、
緊張やストレスを和らげる効果
があります。



他人からの印象も

「可愛い」
「優しそう」
「話してみたい!」

そんな良い印象になっていくそうですよ

また

ピンク色も
『幸福感』や
『安心感』の
イメージで

人を和ませ、優しい気持ちにさせます。


攻撃性や
怒りの感情を
抑制する効果もあるので、

ピンクに囲まれた部屋に
15 分いるだけで
その感情が静まってくるとか。。。



⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

最後に




私はどの世代も、
「その年代なりの美しさ」というのがあるなと思っています。

そして
『美しさ』って

外見よりも
『それまで生きてきた人生の軸跡』が美しい事だと思うようになりました。

美は
年齢と共に変化します。


『アンチエイジングケア』も魅力的ですが

良いお年頃になったら
『エイジングケア』


年齢に応じた
無理のないケアもおすすめします。

自身の事を、
どうか手をかけてお大事に。


歳を重ねる事が楽しみになったら素敵ですね!

私の癒しピンクです💕

ピンクのお耳に
ピンクのお鼻に
ピンクの肉球💕
の我が家の愛猫 女将(おかみ)です。

何をやっても私は怒れません。
 デレデレです(*´Д`)

長々とお読みいただき
本当にありがとうございました😊

また時々
 覗いていただけたら嬉しいです♪

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女性ホルモンの事が気になるお年頃⑥

女性ホルモンの事が気になるお年頃⑥

その前に。

なんとなく
『更年期』の話って

人に話しにくい様な
また
触れにくい様な


非常にデリケートな事の
雰囲気がありませんか?

ホルモンバランスの乱れで
心身が不安定になるのは

更年期だけじゃないのに

何故か
マイナスのイメージ。


日本では特に

『美しさ』は『若さ』で

『老い』は
マイナスのイメージだからでしょうか。。。
特に女性に対して。

そう言う私は、

まさに

更年期と呼ばれる年代なんですが、

更年期とは

【がむしゃらに頑張る時期は終わって
楽しい第2の人生に向けてのメンテナンス期間】

そう思う様にしています。

50歳なんてまだまだ若い!と思うけど


もう50年近く
同じ部品を使ってるんだと思うとね。。
これからも
長持ちする様にしなくちゃと思うし、


それに

『そろそろ一旦休憩の時期ですよ!』
って
身体から言われないと



認めないで、
また頑張り過ぎちゃうと思うんです。


だから、
そう思う様にしました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

女性の美と健康を助ける
女性ホルモン『エストロゲン』

分泌量のピークは

20 代後半〜30代前半。

その後は徐々に減少していき、

35歳〜37歳の厄年辺りから
卵巣の中の卵も減り

閉経前後の45〜55歳で
激減していきます。


また、

卵巣が若くて元気なうちは、
脳とのやり取りがスムーズにできる
のですが

おおよそ
45歳以降になると



毎月の排卵で
疲労してきた卵巣が

からの指令に
上手く答えられなくなります。


閉経を迎える頃には
エストロゲンの分泌が
急激に減るのですが

それでも
脳は
「ホルモンを出せ!」と
卵巣に命令し続けます。

でも、
いくら命令しても
卵巣からの応答がない為、
脳がパニックを起こし

その結果、

自律神経が乱れ
様々な不調
が出てしまいます。

それが
『更年期症状』と呼ばれています。


【更年期とは】

日本人の
平均閉経年齢は50歳と言われています。


この
閉経年齢をはさんだ
前後5年を合わせた10 年間(45歳〜55歳)を更年期と言います。

閉経の判断基準は更年期の年代で最後の月経から12カ月以上月経がない場合となる)


閉経後は、


卵巣からの
女性ホルモンの分泌はなくなります



副腎皮質で作られている
男性ホルモンが

(前回、女性にも男性ホルモンがあるとお話しましたね!)

酵素によって
女性ホルモンに変換され



極微量ですが、
これが唯一の
女性ホルモンの供給源
となります。

女性ホルモンって一生涯で
ティースプーン一杯分しか
分泌されないそうです。

そして
女性ホルモン自体は自力では増やせません


これについては
またいつか。



そんな少量の女性ホルモンが
心身の健康を支えていると思うと
それに頼り過ぎず
生活を丁寧にしなくちゃ!
と思います。

次回で最終話です。


みなさん
ピンクやローズは好きですか?

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女性ホルモンの事が気になるお年頃⑤

女性ホルモンの事が気になるお年頃⑤

なぜ私は、
すね毛が生えちゃったのか。。。



ストレスで
ひげが生えちゃう人もいるみたいですよ!😲


実は女性にも
少しだけ

男性ホルモンが
あるんです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『女性ホルモンの仕組み』

女性ホルモン・成長ホルモンなどの
「ホルモン」

◎脳の視床下部によりコントロールされていて

◎血液によって全身に運ばれています。

女性ホルモンは
卵巣から分泌される
のですが

この分泌量を
常に
脳の視床下部がチェックしていて

減ってくると増えるように、

増え過ぎたら減るようにと

指令を出します。

でも、

ストレスなどで
脳が疲れている

ストレスも
脳の視床下部で認知されている為

すぐ側にある
女性ホルモンの
コントロールタワーに
影響が及んでしまい

脳が卵巣に上手く指示出来ず

卵巣が

「何を言ってるか わからない❗️
  増やすの?減らすの?どっち〜⁉️」


って、
混乱してしまい。。。

結果…
上手く分泌出来なくなる
ということなんです。


ストレスによる
生理周期の乱れ
は、

脳が
2種類のホルモンの量のバランスや
分泌させるタイミングを間違えて起きてしまう
事です。

そして
それが長期化すると


女性ホルモンが分泌される事にによって
抑えられていた男性ホルモンが、
活発化してしまう事があるんです。

私が経験したのは
これです。

働き過ぎると男性化しちゃうよ!
って事が
言いたいわけではないのですが、

そういう事もある、
という事です。

気をつけて!

次回は
「卵巣機能の衰え」による
女性ホルモンの乱れ
『更年期の症状とその仕組み』

をお話します。

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女性ホルモンの事が気になるお年頃④

女性ホルモンの事が気になるお年頃④

知ってましたか?

女性ホルモンってね
油で出来ているんですよ。


本当ですよ😲


だからね、
過剰なダイエットをして
脂質を全く摂らないと、
生理が来なくなったりしますから
良質な油
積極的に摂ってくださいね。

女性ホルモンは

『エストロゲン』(卵胞ホルモン)と 

『プロゲステロン』(黄体ホルモン)の2種類。



◎『エストロゲン』は
排卵直前に最も分泌されるホルモン

◎『プロゲステロン』は
排卵後や妊娠成立後に活躍するホルモン



◎『エストロゲン』は
美のホルモンとも言われ、
妊娠の準備の他
コラーゲンの生成を助けたり
脂質代謝のコントロールをしたりと
美容と健康の手助けをしてくれるホルモンです。

対する

◎『プロゲステロン』

妊娠が成立した時は
受精卵の為の子宮内膜(受精卵のベッド)を
フカフカにしたり、
体温を上げて子宮(卵のお部屋)を温めたりと、
妊娠のサポートをしてくれるホルモンなのですが

妊娠していない時期の『プロゲステロン』は
みなさんにとっては、
不要に感じられてしまう症状を起こします。
(生理前の不調と呼ばれるものですね!)

☝️ちなみに生理前に【異常な食欲】がある場合は


私が経験したように
自律神経のバランスが崩れていたり

普段からの
栄養のバランスが良くないかもしれないです。

(特に、ミネラルです!血液を作る為に必要)

また、
私の経験上では

腸内環境が良くないと
そういった傾向
(PMS症候群)が
見られる方が多いです。

生理前は、

子宮内膜を厚くする為に
身体から栄養を寄せ集める様な
イメージですので
食欲が少し増すのは
通常ですが、


甘い物が止まらないなど
ちょっと心配な食欲は
注意です

次回は
『女性ホルモンの仕組み』を
 お話します。


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女性ホルモンの事が気になるお年頃③

女性ホルモンの事が気になるお年頃③

とうとう
あそこに。。。
毛が生えたんです。

男の人のすね毛の様な
太い毛が‼️

足首にね。
何本も‼️

😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

すね毛生えたのに
髪の毛は抜けてる😭😭

びっくりして、
そして
泣けてきました。。。


そして泣きながら剃りました(T_T)


 

もうダメだ。
休もう。


女に戻ろう!

訓練しました。

ゆっくり休む訓練です。


そして。。。


苦手になっていたローズ。


ローズ三昧にしました。


女性ホルモンにはローズですからね!

ゆっくりお風呂に浸かったり。

イブ・サンローラン
 『パリ』

香水を
ローズの香りに戻したり。




ゼラニウム や
フランキンセンスなどの
精油を持ち歩いていました。



今もサロンに必ずあります。


ちなみに


ローズの香りが苦手な方は
要注意です。




女性ホルモンが
乱れている可能性大。



男化してるかも⁉️



毛は半年くらいで薄く、無くなっていき
無事に生理も戻りました。

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

もう笑い話ですが(~_~)
本当に辛かったです。

他、
低体温になってしまい、
冬は足先が
しもやけの様になってしまった等もあります。

交感神経が常に優位で血の巡りが相当悪かったんでしょうね。

女性ホルモンの
乱れの原因は主に3つです。

私が経験した


①【脳の疲れ(自律神経のバランスの崩れ)】

②【腸内環境の影響によるもの】

③【加齢による卵巣の衰え】

そして①②③全て
『睡眠不足』が加わると
女性ホルモンの乱れは
さらに加速します。


でも女性ホルモンって
一体なんでしょうね?


次回に続く。

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女性ホルモンの事が気になるお年頃②

女性ホルモンの事が気になるお年頃②

彼と別れた後
出張も終わり、
東京に戻ることになりました。


大好きだった
『レールデュタン』の香りも、
なんだか
嗅ぐとむせてしまい、
フローラル系の香りが
苦手になってしまったんです。


好みが、がらっと変わってしまいました。






うん。





仕事に生きよう。




男は要らない。

で!
香水も
「エゴイストプラチナム」にチェンジ❗️



とても女子受けが良かったです(一一”)


決して面倒見の良くない私に
部下が
約100人も出来ていました(笑)




身体に
「?」と 
感じる症状が出始めたのはこの頃からかな。。



【女性ホルモンの乱れ①】

生理前の食欲がものすごくなった
(それまでは そういう事がありませんでした。)


例えば
夜中に、

◎冷凍してあったご飯をチンして「鮭フレーク&ごはんですよ」を乗せて食べる
◎チョイス(森永のお菓子)にバニラアイスを挟んで冷凍してあったものを食べる

(アルミホイルに包んで冷凍しておくんだけど、しっとりアイスで美味しいから真似しないでね!)

とか。

生理前に体重は3キロは増えてました。


そして

夜は
ただただ眠れない。




【女性ホルモンの乱れ②】

自律神経の乱れによる
入眠障害です。

飲んで帰っても
眠れず、
1人ウィスキーを飲んだりしてました。

やがて

完全に
不眠になり、

【女性ホルモンの乱れ③】

生理が止まりました。
(不順にもならず、いきなり来なくなりました)




【女性ホルモンの乱れ④】

朝から涙が止まらないんです。
出勤出来るけど
しばらく動けない。

(自律神経が確実にやばいです)



【女性ホルモンの乱れ⑤】

抜け毛❗️
(グリングリンのスパイラルパーマの毛が枕にいっぱい)


などなど。


そして事件は起こるのです。


次回へ続く

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女性ホルモンの事が気になるお年頃①

女性ホルモンの事が気になるお年頃①

みなさんは
好きな香り
愛用している香水ってありますか?

私は
ローズと
ジャスミンの香りが大好きです。

好きな香りって
今の心身の状態が求めている


もしくは

今の自分に必要な成分が含まれている
可能性が高いそうです。

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

早いもので今年もあと少し。。。

11月
12 月は
お誕生日を迎える方が多く

中でも
私と一緒に約10 年!
仲良く歳を重ねてくれているお客様が
とても多いのです。


歳を重ねて、
美に対するお悩みも
以前とは変わってきているのではないでしょうか?

私も。
来年で40代最後の歳を迎えます。

最近
お客様と
『女性ホルモン』について
話題になる事が多く


改めて、
『お年頃』のみなさんには、
是非
興味を持って欲しいと思い
今回『女性ホルモン』の事を書きました。

女性の美と健康に
大きく関わる女性ホルモン。

よくある質問は

「女性ホルモンの乱れってどういう症状?」

「女性ホルモンって増やせるの?」

「生理が終わったら(閉経)女性ホルモンってなくなるの?」

↑    気になりますよね 笑

先に
私が経験した事をお話しますが。。


実は、私


過度のストレスで

すね毛が生えた事があります。

いきなりですけどw

以降、
経過に興味がある方だけ
順番通りに読み進んでくださいね。

早く結論を知りたい方は③に進んでください。

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

今から約20 年前の事です。




当時の私は20 代後半
(エステティシャンです)




初めて
思いがけない役職につき、
『苦手な事』をやる事が増えて
徐々にストレスが溜まっていきました。


『苦手な事』というのは、


本来、あまり人に興味がない私。
(興味がある人には、とても興味があります)




役職についたことにより

◎全員のスタッフに興味を持たないといけない。

◎話す、という事が得意ではない私が
コミュニケーションというものを
とらないといけない。

◎1人が大好きな私が、
大勢の、しかも同性と長い時間過ごさないといけない。。。
早く帰る、とか出来ないし。。。


「そうしないといけない」と思い込み
でもその頃は
仕事だと割り切って
なんとかやっていました。

ニナリッチの『レールデュタン』 ローズの香り。
この時はまだ、大好きでした😌💓


やがて


「2週間」と言われて
全国出張を命じられ、
ホテル住まいが始まりました。。

仕事が終わるのは
毎日23時過ぎ。
それから
上司達に飲みに連れて行かれ、
眠る時間は
4〜5時間有ればいいほう。

睡眠命!
の私には
またこれが
とてもストレスでした。


いつの間にか出張は
6カ月。。

当時付き合っていた彼氏とは
会うことが億劫になり
別れました。

ここから
私の女性ホルモンが大暴れします

次回へ続く。

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